【人生を変える】違いをもたらす違い(ジェームス・スキナー) vol.24 この3つのマインドで行動すれば必ず成功します

vol.24 この3つのマインドで行動すれば必ず成功します

ジェームス・スキナーの成功の秘訣:DMD(違いをもたらす違い)ってなに?レビューをしながら、深く考えてみます。

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vol.24 この3つのマインドで行動すれば必ず成功します

成功研究会の最後の話となりました。

最後ということで、

まとめの意味も含めて、

人生をマジックのように

変化させるための、

3つの秘訣についてお話します。



まず一つ目は、

1 やり続けること

人生にマジックをもたらしたければ、

やり続けることです。

マジックを生活の中に持っていない人は、

あきらめてしまいます。

単純な話、

小さい頃に野球がみんなより下手でも、

中学、高校、大学、とず〜とやり続けていれば、

途中でやめてしまった人より、上手になっているものです。

クラリネット奏者のベニーグットマンが

上手くなる秘訣を質問されたときの答えは、

「吹き続けること」でした。


次に、

2 助けを求めること

やり方がわからなければ、

それを知っている人に助けてもらう。

教えてもらう。ということです。

また、その方法を実践している人のもとにいて、

その人のやっていることを何年も見続けるなど、

やり方はいろいろあります。

ただ基本は、わかる人に助けを求める、ということなのです。


最後は、
3 与えること

世の中にはある法則があります。

それは、いいものをもらいたければ、 

いいものを人にあげることである。


ということです。

クリスマスではサンタクロースは、

子供たちにプレゼントを与えます。

それゆえ、クリスマスの有名人になっているのです。

仮に、あなたが、全世界の人に素晴らしいものを

与えたい、という凄まじく強い思いで、

ある事業を始めようと思い、

周りの力を借りようとします。

すると、

それに賛同する人々は必ず現れます。

ジェームスがディズニーランドへ子供たち100人を

招待する企画を始めたときは、会社にお金などなく、

子供たちに喜びを与えたいという思いによって、

それを支援したい大人たちを動かし、

実現させることができたのです。


自分の力でできることは、知れています。

天地の力とは、万物を進化、成長する方向へ

働いています。

もしあなたが、、周りの人たちの成長を助けて、

幸せにしてあげようとすれば、

天地の力が、必ず後押ししてくれるのです。

ある人は言います。

「自分は満たされていないから、

人に与えることができない」

しかし真理は、「与えていないから、

満たされない」ということなのです。


また、ある人は言います、

「多くの人がそれぞれのニーズを持っているので、

人に与えようと思っても、

それぞれの人にマッチしたものがわからない。」

しかし、純粋に相手を助けたいと思うことであれば、

世の中にいいことをもたらすのみであって、害を与える

ことなど一切ないのです。

人との関係についても、同じことが言えます。

「人脈」と言う言葉は、

相手を利用し、相手から何かを得る為に関係をつくるという意味であり、

エゴが出ています。

それでは、上手くいきません。


理想的な関係とは、

自分の持っているものを、相手に差し上げたいと思ったから、

結果、関係ができたという、

人脈ではない、「友達」という関係なのです。

これこそ、真の友をつくる秘訣と言えましょう。



また、親が、子供に期待しすぎて、

子供をつぶしてしまう問題がよくありますが。

それは、

子供という存在は、

親が子供から何かを得ようとするためにあるのか?

それとも、

夫婦間の素晴らしい輪を、さらに次の世代に

与えて、広げてゆくためにあるのか?

それらの考え方の違いによって、

子供に対する親の接し方に違いが生じます。

だから、

表面的なことを幾ら変えようとしても、

問題の解決は一向になされないのです。




さて、

実際に行動するとき、

人は、お金、資源、能力などがないといいことはできない、

と思っていますが、

実はそうではなく、

必要なものは、それらのものではなく、

信仰なのです。

大丈夫だと思うことが大事なのです。

大丈夫だと信じれば、必ず方法は見つかります。


それには、他と違うことをすることです、

しかし、それだからといって、

いろいろなチャンスがあるからと言って、

あれこれしようと、難しく考えて、

2ひねりも、3ひねりもする必要はないのです。

1ひねりすればいいのです。

そこに集中すればいいのです。

やってくれる人がいなくて困っているから、

人のためにサービスを提供しましょう。

というコンセプトならば、

その一つに集中し、それ以外のことはやらないことです。


もう一つの手として、「助けを求める」

という秘訣が役立ちます。


もう一つ必要なものは、

最低限の努力で済ますと言う考え方ではなく、

最高の努力で済ますと言う考え方です。


では、質問ですが、

腕立て伏せを10回します。

そこで、一番筋力のつくときは何回目でしょう?

5回ですか?

10回ですか?



正解は、


12回目です。


強くなる人は10回やれと言われたら、

12、13回やり、

さらに、人の見ていないところで10回やる人です。

質の高い成果を出したいのであれば、

最低の努力で済まそうと思うのでなく、

どれだけの時間を捻出出来るか?を考えることです。


人間は皆、

物事をここで終えるという選択肢もあり、

さらに広げてゆくという選択肢もあります。

どちらを選べばより成功者に近づけるのかは一目瞭然です。


さらには、

成功する人というのは、他の人がやってくれるのを待たない人です。

未熟な人というのは、他にやる人はいないかな?と思う人です。

他人がコートを落としたとき、未熟な人が、拾ってあげようかな?

と思ったときには、大人は既に拾っています。

死ぬ間際の人たちが、後悔していることは、

やったことではなく、やらなかったことなのです。

やりたいと思ったら、やってみることです。

それがたくさんあるなら、たくさんやってみればいいのです。

「いつかやってみよう」と言う考え方はとても損なのです。



このような考え方によって、

これからの生活の中で、

小さいことから大きなことまで、

社会の中で役立つプロジェクトを1つづつ広げてゆけたら、

あなたにマジックが起こることでしょう。










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[ 2012/08/05 15:26 ] 成功研究会CD | TB(0) | CM(1)
こんばんは。訪問させていただきました。ポチッと応援クリックしました。
[ 2012/10/06 21:13 ] [ 編集 ]
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プロフィール

umiyasuhisa

Author:umiyasuhisa
浦部季武(うらべすえたけ)

と申します。

現在、

平凡なサラリーマン生活を送ってお

りますが、

近頃、仕事にも慣れ、

もちろん、社内のいろんな、

どす黒い人間関係や、

理不尽な仕事内容

などもありますが、


そのために、

まわりをどうこう文句いっても、

何も変わらないと開き直りまして、


なので、


人とどうやって、

仕事をしてゆくのか?

部下をまとめるには、

どうすればよいか?

会社をどうやって、盛り立てるのか?

そもそも、仕事とは何のために

やっているのか?

などの疑問から目を背けずに、

向き合おうと決心しまして、

今の状態から、

もう一つ上の段階に

脱皮したい!

と思うようになりました。

そんな中で、ある時、

ジェームス・スキナーに

出会いました。

初めて知った時は、

関西弁しゃべる、

胡散臭い外人だなぁ

と思いましたが、

彼の文章や、話はおもしろく、

毎回、発見があり、

自分の意識を変えてくれるので、

「よし、そんじゃ、徹底的に、

自分のものにしてやろう!」

と決意し、現在修行中です。

自分なりの考えも含めた、

ジェームスの成功哲学を、

さらに、とっつきやすい形で

まとめることで、

彼の考え方を、

多くの人に知ってもらえたら、

と思って、書いてます。

この哲学が広まることによって、

日本の社会が経済的にも、

精神的にも、人間関係の面でも、

健康の面でも

もっと働きやすい環境に

なってくれることを祈って・・・

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