【人生を変える】違いをもたらす違い(ジェームス・スキナー) 2012年06月

【人生を変える】違いをもたらす違い(ジェームス・スキナー)

ジェームス・スキナーの成功の秘訣:DMD(違いをもたらす違い)ってなに?レビューをしながら、深く考えてみます。

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vol.18 人をどう育てるか?

今回は、子供の育て方についてです。

子供と接するときに一番大切なことは、

その子を、一人の人間として、扱うことです。

子供は、大人が思っているほど、子供ではなく、

一人の人間として、思っていることがあるのです。

そのため、子供だからと思って、

安直な言動をとると、彼らは、その矛盾にすぐに気付き、

大人のやることの一貫性のなさを感じ取ります。


たとえば、

「赤信号を渡ってはいけません」

と子供に言っておきながら、

大人が赤信号を渡っていては、信用を失います。

また、

一貫性という意味において、

デバートなどで、子供が「これ、買って!」

とねだり、親が「だめ!」

というと、子供が泣いてわめく、ということが

有ります。

その泣く行為に対して、親が折れて、欲しい者を買ってしまって

いては、子供は、親の言うことは、大したことはないんだ、

泣けば、曲げてもいいことなんだと理解してしまいます。

子供に親の言動の一貫性を教えるためには、

親の言うことは曲がらないもの、

「だめなものはだめ」と言う一つのルールを作る必要があります。



初対面の、子供に、まず、甘く接してしまうと

その子は大人をなめてしまい、言うことを聞かなくなりがちです。

逆に、

初めに、きちんと、厳しく、一貫性を持ったルールを教えて、

子供に威厳を確立した上で、

その後は優しく接してあげることで、規律のある、良好な関係を

築くことができます。


自由というものは、

なんでもかんでも、あまく、


好きにやってよいというものではなく、

社会の中での責任を引き受けた上で、

獲得できるものなのです。







テレビやビデオゲームなどの世界で自分のニーズがすぐに、

手に入ってしまう世の中である今の時代では、

欲求を満たすためには、

待つこと、我慢することを教える必要もあります。


たとえば、

自転車を与える年齢を、決め、どんなことがあっても、

それ以前には自転車には乗らせないというルール。

そして、自転車を与えた次は、運転範囲の条件。

まずは、家の庭のみに限定し、

運転技術が十分と認められたら、近所の道。

さらに技術が十分なら、学校の往復まで。

さらに十分なら、どこへ行ってもかまわない、

ただし、行き先を必ず伝えること。


これらのルールを一つでも破ったら、

その時点で、自転車の取り上げ。

などという家族独自の規則を持つことで、


責任を果たすことで、自己の自由を獲得できる

という考えを身につけることができます。



お小遣いに関しても同じです。


家族の手伝いをすることによって、

お小遣いを与えるようにすることで、


社会に価値を生み出しているときだけ、

経済的自由を持てるという、世の中の法則を

お小遣いによって、教えることもできます。





また、

父母の意見は同じ立場であること、

父と母の意見はカップルとして、一貫性があることを

子供に教えることは、

その夫婦は仲がいいということを子供に示すことになり、

それは、子供にとって、最高の贈り物となるのです。


子供に対する意見の食い違いで夫婦喧嘩をすることは、

子供にとって、悪い影響しか与えません。


さらに、

家族会議などを行う場合、子供を

一人の人間として接して、尊重し、

子供の意見を聞いてあげ、

家族の意思決定の場面に参加させるべきです。

これにより、

いずれ、子供たちは、大人になり、

会社に入ってから、

意見を言う機会が訪れるのですが、


子供のころから、そのような場面を

経験していれば、

社員になって初めて遭遇する人と比べたら、

経験の幅が全然違ってきます。


家族で一緒に家族のプロジェクトに取り組みましょう!





学ぶことを喜ぶという感覚を持たせる。

読書を早いうちに教えましょう。

本を好きになること、

それには、子供に、本を読み聞かせてあげることです。

成長し、本人も読めるようになれば、

逆に、読み聞かせてもらったり、

順番に、読み聞かせあったりする習慣を

持つことで、自然と本を読む習慣が身につきます。


本を読む習慣が身についていれば、

本を読まない、学校教育で22年間学ぶ人に比べ、

この先、30年、40年と、

一生涯学習を楽しみとして続けてゆけるのです。

その差は歴然としています。






家族で、いろいろな伝統を持つ。

一年の内、一度は、一族で集まることが、

できれば、その時、世の中には、

自分のことを大事に思ってくれる人がいることを、

再確認することができます。

そうすることで、

「誰も私のことなんか相手してくれないよ」と思っている人は

なくなるはずです。





家訓の確立

たとえば、

借金を負うべからず!

例外として、

教育のため、家のローンのため、仕事で必要な車のため

ならば認める。


というような、家族独自子供に伝えたいことを、

決め、伝えた行くことです。




やはり、社会の柱は家族に在り、

その家族の中で、次世代を支える子供たちを

育ててゆくべきではないでしょうか?







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[ 2012/06/20 16:17 ] 成功研究会CD | TB(0) | CM(3)

vol.17 成功するには気を使う?

今回は人間が持つ「気」のお話。

「気」とは心の状態であり、

エネルギーの状態であります。

思いから来るエネルギーというほうが分かりやすいでしょうか?


気がいいと、周りとの関係も良く、

逆に悪いと、気違い

となります。

自分がマイナスになると、

マイナスな気が集まる者です。



ということは、

気の持ちようによって、

人生がまるっきり違ってくるということです。


中村天風さんは

心が身体を動かす。

思いが物質世界を動かす。

だから、

素晴らしい思いを育成すれば、

素晴らしい世界を創れる

と考えていたそうです。



さて、今度は変わって、

精神統一について考えてみましょう!

「統一」っていうからには、

1つのものとしては成立せず、

2つ以上のものがあって、それらを

統一するということになります。


では、何と何を統一させるのでしょう?


その統一には3っつあります。

1、精神と身体

思いと身体の統一はあたりまえのことです。

たとえば、右手を挙げた事を想像せずに、

右手を挙げられますか?

右手を挙げるとき、どっちが先に到達したでしょうか?

心でしょうか?身体でしょうか?


身体が先に動くということは、

「心そこに在らず」ということで、

統一が取れていないということです。

大切なことは、

心の入った動きを一つ一つすることです。

自分の思いついたことを、

実行に移してゆく人は、自然に、

精神統一がはかれています。

2、自分自身と相手

相手との統一をわざと壊す人がいます。

その人の生活にはマイナスのエネルギーが集まります。

逆に、

そんな相手のおかしいエネルギーに影響され、

自分の気までおかしくしてしまう人もいます。



そんな人に、アドバイス。

合気道の極意は、

相手の気の流れに合わせてあげてから、

もっといい場所へ相手を導いてあげることです。


つまり、

相手の気持ちと一度一致させるのです。

相手が怒っていたら、

「今、あなたは怒っていらしゃるのですね。」

と理解し、同調し、相手の気に合わせると、

あいては、喧嘩するにできません。


3、宇宙との統一

宇宙の心を理解し、

自然の利に反することをやらないことです。


そして、その宇宙の心とは、

※万物の成長を促している。

※自然界は進化の過程にある。

ということです。

だから、

周りの家族、社会、生き物

世の中のすべてのものの

成長に貢献すること。

そうすることにより、

周りが後押しをしてくれます。

それをせずに、怒りをぶつける人。

そういう人は宇宙との統一ははかれません。



この3つの

精神、周りの人、宇宙

の統一が、

豊かな人生を手に入れるために

必要な要素なのです。



さらに、

もうひとつ伝えるべきことがあります。

気の状態は自分のコントロールの内にあるということです。

自分が怒ったり、喜んだり、

相手の気をどう受け止めたり、するかは、

全て、自分自身の責任ということです。


自分が、プラスを引き寄せる存在になりたいのなら、

怒りのエネルギーを放棄しましょう。

もし、相手が自分に「ばかやろー」

とやってきたら、自分の身体に入ってきた気を

つま先から相手に送り返して、

「そのとおりだね]

と受け入れてしまいましょう。


「腹が立つ」という状態は、

気持ちが上に行く状態であり、

重力の法則に反しております。

自然の法則に則るには、「落ち着く」

ことが良いのです。


また、

「病気」という字は、気が病む

と書きます。


怒ると、アドレナリンが分泌されます。

これをず~と出していると、アドレナリンは、

猛毒なので、身体を壊します。



「氣」という字に含まれる、「米」

これは、エネルギーが四方八方に広がる様を

表しています。

元気な人は気が広がっています。

プラスの言葉、励ましの言葉を出せる存在。


「気が長い」=気が遠くまで届く人


「気が利く」=気を活かしてる人

「気が付く」=気を感知する人

ということになります。


人を傷つけたり、勇気をくじいたり、失望させる人は、

悪魔の加勢する人で、

苦しみ、悲しみ、嫉みの言葉を遠慮なく言う人は、

自他の運命の破壊をしゃべる人です。


やはり、

勇気、喜びを与える言葉、

人生をおおらかに感じる言葉を

大いに語り合える人になりたいものです。


マイナスのエネルギーを持つ人が、

世界には一たくさんいます。

だからこそ、

自分の焦点をプラスへ変えてゆき、

そして、プラスの気持ちで生きてゆき、

自分の気持ちに責任をとり、

多くの人に励ましの言葉を与える。


つまり、

周りの人にインスピレーションを与える存在

であることが必要なのです。



家族、友達、お客様、

宇宙にプラスを出せば、宇宙も私たちに

プラスを出します。

プラスの種を蒔けば、プラスの収穫

を得られます。

そして、身体、顔つき、感情、

そして、人生が、プラスに切り替わるのです。


[ 2012/06/16 11:18 ] 成功研究会CD | TB(0) | CM(0)
プロフィール

umiyasuhisa

Author:umiyasuhisa
浦部季武(うらべすえたけ)

と申します。

現在、

平凡なサラリーマン生活を送ってお

りますが、

近頃、仕事にも慣れ、

もちろん、社内のいろんな、

どす黒い人間関係や、

理不尽な仕事内容

などもありますが、


そのために、

まわりをどうこう文句いっても、

何も変わらないと開き直りまして、


なので、


人とどうやって、

仕事をしてゆくのか?

部下をまとめるには、

どうすればよいか?

会社をどうやって、盛り立てるのか?

そもそも、仕事とは何のために

やっているのか?

などの疑問から目を背けずに、

向き合おうと決心しまして、

今の状態から、

もう一つ上の段階に

脱皮したい!

と思うようになりました。

そんな中で、ある時、

ジェームス・スキナーに

出会いました。

初めて知った時は、

関西弁しゃべる、

胡散臭い外人だなぁ

と思いましたが、

彼の文章や、話はおもしろく、

毎回、発見があり、

自分の意識を変えてくれるので、

「よし、そんじゃ、徹底的に、

自分のものにしてやろう!」

と決意し、現在修行中です。

自分なりの考えも含めた、

ジェームスの成功哲学を、

さらに、とっつきやすい形で

まとめることで、

彼の考え方を、

多くの人に知ってもらえたら、

と思って、書いてます。

この哲学が広まることによって、

日本の社会が経済的にも、

精神的にも、人間関係の面でも、

健康の面でも

もっと働きやすい環境に

なってくれることを祈って・・・

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