【人生を変える】違いをもたらす違い(ジェームス・スキナー) 2012年05月

【人生を変える】違いをもたらす違い(ジェームス・スキナー)

ジェームス・スキナーの成功の秘訣:DMD(違いをもたらす違い)ってなに?レビューをしながら、深く考えてみます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

vol.16 思い通りに時間を支配してやろう~

すべての分野で言えることですが、

ある分野で成功する人は、

基礎を何度も何度も繰り返し、

体得します。

一方、成功できない人は、

珍しいことに目移りして、

いろいろとやろうとします。


ということで、当たり前のことを

いかに実際にやってゆけるか、

という考え方を大事にしつつ、


時間的に余裕を持って生活するための

10のテクニックを説明します。

なかには、世間一般で知れ渡ってる

当たり前のこともありますが、

それを体得することが、大事なのです!!


1、デットライン(締切)をもたす

「それをやりたい~、やれたらいいなぁ」

程度じゃだめです。

マスト思考をもって、「いついつまでに、

やらなければならない。絶対やる!」

というふうに、取り組むことに締切をつけます。

それにあわせて、自分のエネルギーが高まり、

作業の能率が10倍以上に高まります。

そして、毎日の生活に希望、充実感

が生まれるのです。


2、パーキンソンの法則

人間は作業に時間を割り当てると、

それに合うように、仕事の進行を割り当てます。

つまり、ある仕事を一週間でやるとなると、

一週間かかり、

一年でやると計画すると

一年かかるのです。

人間は、

その時間に見合った、方法、集中力によって、

作業をします。

そのため、あまり多くの時間を割り当て過ぎると、

作業に間延びが生じたりなどはよくあることです。

目的に対して、どれだけの期間を自分に課する

かを賢く計画しましょう。


3、物には、はやく、人には、おそく。

物に対しては、能率を大切にして、

人に対しては、効果性を大切にすることです。

人間を扱うことはとてもデリケートなことなので、

十分な時間を確保したほうが、結果的に効率が良い

のです。

お客様とのミーティングなどでも、時間に余裕があると、

しっかりと、お客さんのニーズを聞き、答えることができます。

それは、長期的に良い関係を築くのに大変有効なことです。


4、準備の時間を確保する

すべてのものは2度作られるのです。

まず、知的創造(準備)

そして、物的創造(行動)

会議などがあれば、それのための準備をすべきです。

どんな会議でも、会議する価値があるなら、

準備する必要があります。

議題は?問題は?

どんな関係を作りたい?

どういう会議の流れにしたい?

前もって考えとくことはたくさんあります。

それにより、会議の質が向上するのです。

これは、やる人が少ない行為です。

だからこそ、競争優位に立てる、貴重な考え方です。


5、スケジュールを持つ

思い描くだけじゃだめ、

スケジュールを持って、はじめて現実になります。

目的をもったら、

?月?日?時~?時まで?を誰が?やる?

どれだけのスケジューリングをできていますか?

今日ですか?

今週ですか?

今月ですか?

今年ですか?

これが、長い期間あれば、あるほど、

人生が安定しているということになります。

もちろん、一度決めた予定を2度と変えてはならない。

ということではありません。


6、プランナーを使う

スケジュール管理する情報は一箇所にまとめることです。

そうすると、必要な情報はいつも手元にあることになり、

とても能率がよくなります。


7、独自の貢献以外は人に委任する

どんなに良いことでも、

自分にとって価値のないことならば、

時間の無駄です。

人は、とかく、自分以外にはできないとか、

自分が一番よくできるとか、

言う理由で、なかなか、人に仕事を任せられません。

しかし、

人に委任することで、テコ効果が起こり、

作業の能率が何倍にもなり、

時間が生まれ、

その結果、自分しかできない仕事に

時間を使うことができるのです。

人に任すことで、その人に職を与えることになり、

相手も幸せになれるのです。

その間にあなたは、もっと大きな結果に結びつく

仕事をやることができます。


8.後先事項

優先事項はみんな考えますが、

後先事項は考えません。

成功するために、やるべきことをやるために、

自分は何をやめるべきか?

勇気をもってやめるべきことは

やめましょう。


9、その時間にエネルギーを持って行動してるか?


これは、時間を有効に活用してるかどうかの基準です。


本当に大事とおもってること、興味、関心の

あることは、

長時間になっても、楽しみながらできるし、

能率も上がるし、

エネルギーも高く持ってできます。

ある仕事をやると、

自分のエネルギーが下がるなら、

その仕事を好きな人にやってもらったほうが、

全体が生き生きとします。


10、軽い食生活をする

食べる量を減らすことで

消化の負担を減らします。

それによって、エネルギーを高く持てます。

具体的には、

夕食の量を減らしたり、肉を抜いたり

すると効果的です。



以上10個の時間管理についての

テクニックでしたが、

この考えを本当に

体得するように、

何度も何度も、繰り返し、

意識してゆくことは大切だと思います。

お互いがんばりましょう!!














スポンサーサイト
[ 2012/05/29 02:34 ] 成功研究会CD | TB(0) | CM(0)

vol.15 組織の伝統について

家族の絆を強めたいと思ったら、

伝統を築くことです。

お正月、節分、ひな祭り、花見、イースター、

ゴールデンウィーク、端午の節句、

母の日、父の日、七夕、お盆、重陽の節句、

ハロウィン、七五三、クリスマス、大晦日

などなど

他にもいろいろ、

また、それぞれの家族独自のイベントなど

あると思いますが、

毎年決められた行事を家族で行うことで、

「この日は、我々は毎年こんなふうに過ごすなぁ~」

というストーリーを語ることができ、

絆が生まれ、伝統が築かれます。

そして、この安定した伝統が、

毎日の激しい生活の変動に対応するための

心のよりどころとなるのです。



このことを、家族だけでなく、

会社に当てはめることもできます。


そして、会社の中にも、そのような伝統を築き、

その伝統を次の世代へ伝えることのできる人、

ストーリーテラーは、

その会社の確固たる未来を築くのに、

貴重な存在となります。



一度、グループの伝統について考えて、

計画してみるのも良いかもしれませんね。




さて、話は変わりまして、

今度は、これから先、生きていく中で、

常に心がけたい、3つのことについて、

解説します。

すごく、単純なことで、なんだ、そんなことか。

と思ってしまいがちですが、

実際できているか?ということで見てみると、

けっこう、難しいことであったりしますので、

真っ白な心で、ご覧ください。


1、自分の欲しいものを頼む

自分が必要としていることをしっかりと主張できていますか?

「これが欲しい、こうなって欲しい、これを必要としている」

という考えを、きちんとした形で、表現すること。

それによって、相手が理解してくれるのです。



2、「できない」という言葉を口にしない

あることが自分にはできない。

という言葉は、真実を言いあらわしていません。

では、真実はなんだ?と言いますと、

やり方がわからない。

ということなのです。

だから、自分にはそれはできない、と言わず、

自分にはそれのやりかたがわからない、と言いましょう。

そして、その次に付け加える言葉は、

そのやり方を教えてください。

ということになります。

その、’違いをもたらす違い’を手に入れることで、

今後の生活の流れが大きくプラスへと変化します。



3、あなたは守られ、導かれている

「謙遜する」という言葉の本当の意味は、

自分をみくびることではなく、

自分は物事を一人の力でやってはいないと理解することです。

つまり

数多くの人、ものに守られた結果

ここまでこれたことを知ることです。


ちょっと考えれば、分かることですが、

我々は、空気なしでは、生きられません。

水なしでは生きられません。

それと同様、周りの人々なしでは、

生きられません。


そのことを、当たり前のように理解し、

自分は守られ、導かれているという考えを

持つようになると、

結果、思い切った行動を取れるようになれます。


これら3つの考えをもった上で、

今までの人生を振り返ってみると、

これからの将来をもっと素晴らしくするには

どうすればいいか?ということが見えてくる

ことでしょう。



さらに、将来の目標を計画するにおいて、

大切なことは、

焦点を定めることです。

とかく、多くの人はどうでもいいことに集中して、

ほんとうにやるべきことを、

おろそかにしてしまいます。


やるべき事に集中することが、

目的を達成するための最短距離であることは、

当然のことです。


だとしたら、その集中を生み出すためには、

何が必要なのか?

それを考えなくてはなりません。



一つのヒントとして言えることは、

自分の人生で、

最も大事な人との最も大切な約束が

あったとします。

あなたは、

その約束を、他の約束があるために、

破ることができますか?


今までより、さらに素晴らしい人生にを

生きるために、より賢い選択をして

生きてゆきたいですね。









[ 2012/05/26 13:26 ] 成功研究会CD | TB(0) | CM(0)

vol.14 お金、どうやって生み出しますか?

まず、お金が生まれる流れは、

一つの図で説明できます。

それは、ピラミッド型の三角形です。

その三角形の頂点に結果として生まれる「お金」があり、

三角形の左辺に「ビジネス」

右辺に「投資」

そして、すべてのベースとして、底辺に「人間関係」

ということになります。


それでは、出てきたそれぞれの項目について、

説明します。


ビジネスについて

ビジネスとはなんぞや?

これは、ある公式で言い表せます。

アイデア+コミュニケーションスキル+パーソナルパワー

=ビジネス


1、アイデア

周りの人が、

是非、私も参加したい!

資源を提供したい!

いい業者を紹介したい!

などといって、

創造力を虜にするアイデア

素晴らしいアイデアによって、

ビジネスを可能にする人たちが集まるのです。


2、コミュニケーションスキル

いくら良いアイデアがあっても、それを広く世の中に伝える術

がなければ、人に理解を得られません。

ある人の定義で、

ビジネスとは会話であるというものがあります。

販売能力の一番高い人物が会社では、

一番重要な人間てあるべきなのです。


3、パーソナルパワー

行動力と言ったほうがいいかもしれません。

実際に世の中に打ち出し始める、

販売、製造、提供、回収などの、力の

大きさが、ビジネスの大きさとなりえます

極端なことを言えば、一日18時間働けば、

それだけ、パーソナルパワーは大きくなるということです。


これら1,2,3、によって、

新しい価値提供手段を生むことで、

何もないところから、お金を生むことができるのです。

それが、ビジネスをつくるということなのでしょう。



投資について

次に投資について考えてみます。

これも公式があります。


アップサイド-ダウンサイド-リスク

=投資


アップサイド

それだけのお金をかける事で、

得する可能性。

うまくいった時、

どのくらい利益として帰ってくるのか?



ダウンサイド

うまくいかなかった時は、

どのくらい損するか?


リスク

アップサイドになる可能性、

ダウンサイドになる可能性は

どれくらいあるのか?



この3つの要素を理解していなければ、

お金の原則を理解しているとはいえず、

そのような人に、投資をすることは、

大変危険な行為となります。


お金を貸しても、いつ、どうゆう形で、

帰ってくるのかが明確でない場合が多く、

ひどい場合には、最初から返そうとも思っていな

い場合もあります。ただの泥棒ですね。



人間関係(リレーションシップ)について

最後に、人間関係です

人が人間関係を組む一番多い理由は

「その人が自分のまわりにいるから」です。

結婚などでも、多くその傾向は見られますね。

そりゃ遠くにいる人とは、接する機会がないのだから、

当然と言えば、当然のことです。


ただし、本当に言いたいことは、そのことよりも、

人間関係が生まれる次の公式のことです。

接近+意図+貢献=関係(信頼残高)


接近とは、

先ほど説明した、お互いの接触頻度のことです。


意図とは、

相手に対して、自分は何をしたくて接しているか

を明確にすることです。

例えば、

相手を助けたくって接している。

相手を口説きたくって接している。

相手に売りたくって接している。

相手から、技を盗みたくって接している。

などなどです。


貢献とは、

相手の、生活、目標、目的等に対して、

自分が何をしてあげられるか?ということです。


これら3つの要素を意識して、

その人の近くにいたら、自分はどういうことで、

そこにいるのかを確認することが重要であります。






おまけで、ここまで説明してきた、

ビジネス、投資、人間関係という、

お金を生み出すピラミッドの仕組み

を活動させるために、必要な要素の説明をします。


それはすなわち、自己進化です

この自己進化の目がピラミッドの中にあり、

ビラミッドを常に光らせる働きをさせます。


では、自己進化とはなんなのでしょう?

それについての公式がこれです。

目標+プラクティス+プロジェクト=自己進化


目標

自分を新しいレベルへ持ってゆくこと。

大きな目標に取り組めば、

大きな進化をもたらします。

問題というものは、誰でも必ず抱えます。

それなら、どうせ抱える問題であるなら、

より大きな問題に取り組むことです。

それによって、大きな自己進化の加速が起こります。


プラクティス

単純な基礎から、繰り返し練習することで、

自己の精神が鍛えられ進化を助けます。

繰り返しやってゆくことで、雑念が省かれ、

心を磨かれることを楽しむと良いと思います。


プロジェクト

自分は、

なにが欲しいのか?

なぜ欲しいのか?

だれが、関わるのか?

いつまで関わるのか?

今一番に叶えなければならないことは何か?


しっかりを計画して、行動してゆくことです。



終わりに、

一つの役立つ考え方を提案してみようと思います。

それは、自分の心が金(きん)になれば、

類は友を呼ぶ、ということで、

金の心の人々が集まります。


そして、


今自分は、人生を楽するためにここにいるのではなく、

進化して、最も美しい、完成した形になるために、

ここにいるということです。



自分の最も美しい、完成された形。

それが、どんなものか?たまに考えてみても

良いかもしれませんね!









[ 2012/05/04 14:18 ] 成功研究会CD | TB(0) | CM(0)
プロフィール

umiyasuhisa

Author:umiyasuhisa
浦部季武(うらべすえたけ)

と申します。

現在、

平凡なサラリーマン生活を送ってお

りますが、

近頃、仕事にも慣れ、

もちろん、社内のいろんな、

どす黒い人間関係や、

理不尽な仕事内容

などもありますが、


そのために、

まわりをどうこう文句いっても、

何も変わらないと開き直りまして、


なので、


人とどうやって、

仕事をしてゆくのか?

部下をまとめるには、

どうすればよいか?

会社をどうやって、盛り立てるのか?

そもそも、仕事とは何のために

やっているのか?

などの疑問から目を背けずに、

向き合おうと決心しまして、

今の状態から、

もう一つ上の段階に

脱皮したい!

と思うようになりました。

そんな中で、ある時、

ジェームス・スキナーに

出会いました。

初めて知った時は、

関西弁しゃべる、

胡散臭い外人だなぁ

と思いましたが、

彼の文章や、話はおもしろく、

毎回、発見があり、

自分の意識を変えてくれるので、

「よし、そんじゃ、徹底的に、

自分のものにしてやろう!」

と決意し、現在修行中です。

自分なりの考えも含めた、

ジェームスの成功哲学を、

さらに、とっつきやすい形で

まとめることで、

彼の考え方を、

多くの人に知ってもらえたら、

と思って、書いてます。

この哲学が広まることによって、

日本の社会が経済的にも、

精神的にも、人間関係の面でも、

健康の面でも

もっと働きやすい環境に

なってくれることを祈って・・・

FC2ブログランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。