【人生を変える】違いをもたらす違い(ジェームス・スキナー) 2012年04月

【人生を変える】違いをもたらす違い(ジェームス・スキナー)

ジェームス・スキナーの成功の秘訣:DMD(違いをもたらす違い)ってなに?レビューをしながら、深く考えてみます。

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vol.13 健全な体質の企業とは?

現在、自分の会社の業務運営の仕方に疑問を持ってませんか?

会社に違和感を感じていたとしても、

実際なにを変えてゆけばいいのか、

悩んでいるのでしょうか?


企業経営にとって必要なことを7つまとめました。

この7つの項目を自分現状に即した方法で、

具体化してゆけば、その会社は驚くほど、

進化すること間違いありません。


1、ミッション(使命)ビジョン(将来の構想)

我々は何を目指しているのか?

我々はなぜそれをしているのか?

これらを、明確にして、毎日の業務を行うことです。

「目的持たずして、仕事をさせるのは不道徳である」

という考え方を持つようにします。

加えて、ただお金を稼ぐためだけに、

業務をおこなうのではなく、

利益はあくまでも、副産物として捉え、

私も勝手、あなたも勝つ、WIN! WIN!の関係で、

社会のために役に立つという思いを持つことで、

長期的な成功を収めることが可能になります。



2、非常に大きな目標を掲げる

今年は昨年の5%増の売上を目標にします。

という小さな目標だと、従業員は

本気でやろうという意欲はわかず、

今までと違う新しい発想など生まれるはずもありません。

自分たちの行なっている分野で、世界を変えてゆこう

というくらいの目標によって、

従業員の意欲を高くする必要があります。


3、システム化すること

その業務を担う特定の人が抜けても、

その人の持っているノウハウ、知識、技術を

マニュアル化することで、誰がやっても

同じ成果を残すことができます。

それにより、会社は生き続けるのです。


4、組織の文化を持つ

会社の価値観を明確にすること

つまり、自分の会社の伝統を作り、

伝説を作ることです。

自分の会社は他とは違うこんなことをしているという

考えや、

あの時我々はこんな苦しい事を乗り越えたんだ

などの過去が

すべての人に明確に伝わることにより、

従業員は自分の仕事にプライドを持つようになります。

そして、我々は、こうゆうことをする会社であり、

こうゆうことはしない会社なんだ。

という存在の在り方が確立されます。


これは強い組織文化であると言えます。


例えば、マクドナルドでは、

1高品質を出し、低品質は出さない。

2素早いサービス。

3清潔である。

4価格の安さ。

などのような理念に基づき業務が行われています。


我々も、自分の会社の成功の鍵を握る価値観を明確にし、

それを徹底するために、何が必要か?

を考える必要があるでしょう。


5、次世代の経営者を育てる

若い人材に大きな責任を与える機会を多く作ることで、

豊かな発想力が生まれ、

会社も進化し続けます。

このような人材が多くいる会社ほど、強く、

長続きすると言えます。


6、改善の心を持つ

常に改善のこころを失わず、

5分で行なっている業務を4分でできるようにするなどの

努力をする。

ただし、一日にして、すべてが改善されて、

素晴らしい商品が出来上がったり、

素晴らしい、会社になったり、

素晴らしい仕事が達成されたり、

することは決してない。

そうではなく、

毎日少しずつ改善されていくことが大切。

そのため、

少しでも能率良くするために、今日なにができるか?

常に改善方法を問い続け、

従業員の皆がその発想を持つ必要があります。


一人の人間が良い改善アイデアがあっても、

周りの理解がないと、そのアイデアは

採用されず、消えてしまうからです。


7、周りの環境を見極める

お客さんのニーズの時代によって違います。

時代というか、最近では曜日によって違うくらいのものです。

だからこそ、

正しいことを正しいときにやらないと報われません。

そのため、

社会で起きていることを敏感に見極める必要があります。


自分の顧客のことを勉強することは大切ですが、

自分の顧客になっていない人のことを

勉強することはもっと大切です。

そのことで、

新しい市場を開拓できます。

だからこそ、

他の業界、他の国のやっているおもしろいこと

に目を向けてみる必要があります。


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[ 2012/04/28 13:51 ] 成功研究会CD | TB(0) | CM(2)

vol.12 お金、時間、健康、人間関係を改善する16の方法

ほとんどの人は、お金が欲しい、時間を有効に使いたい、

健康でありたい、良い人間関係を持ちたい、

という願望を持っていると思います。

これらの願望が叶ったとしたら、

とても幸せな人生であるといえます。


とはいうものの、この願望を達成することは、

なかなか難しいことだと思います。

そもそも、達成しようと努力する以前に、

何をすればいいのかさえもわからないと思います。


そこで、今回は、これらの願望を達成するために、

持つべき考え方を、16の原則として、まとめました。


お金について


1、世の中にお金は豊かにある

多くの人は、お金がないと思いがちですが、

よく周りを見回すと、たくさんの財産が周りに転がっています。

人は、それに気づいていないだけなのです。

足りないのは、お金ではなく、お金が転がり込んでくる、

という信仰なのです。


2、自分の価値創造から財産は出来上がる。

世の中に、こういうことしてあげればいいなぁ、

こういう商品があればいいなぁ

どこもやっていないことを自分で提供するなど、

と価値を生み出すことに熱心になることにより、

その対価に財産は生まれるのです。

松下幸之助さんは「給料が欲しければ、

その10倍の価値を人のために作ること」

と言ったそうですが、

結局、自分の作った価値の一部が自分の所へ

戻ってくるという法則を知る必要があります。


3、お金は自分に仕えるものである

学校では、お金のために熱心に働くことを学びますが、

それは、間違いであり、

本当は、お金は私たちのために働いてくれる

という考えなのです。

本来、お金は、自分のニーズを満たすための

手段の一つでしかないということを知ることで、

お金と自分との関わり方がより柔軟になれます。


4、いくら稼ぐかではなく、手元にいくら残るかが大切

この考え方をもち、自分の収入の範囲内で生活し、

その範囲内のお金を、投資し、

そこから得た利益は再投資する。

この循環によって、お金の欠乏を防げるのです。


時間について


1、時間は限られた資源である

人生を愛しているのであれば、

時間を浪費してはならない、

なぜならば、人生は時間によってできているのだから。


2、自分の時間を貴重なものとして取り扱う

多くの人は、周りの人に要求を押し付けられ、

周りによって、自分の時間が浪費されます。

どうでもいい会議、長電話・・・

それは、自分の時間を大事に思っていないから、

やってしまう行為なのです。

そして、自分の人生を台無しにしてしまいます。


さらに付け加えると、自分の時間を大事にすることで、

周りの人たちも、私の時間を大事に見てくれる

という現象も起こります。


3、本当に自分に大切な人、プロジェクトにたくさんの時間を使う

中途半端な人は、人のための時間がない。

本当に偉い人は、大切な人のために時間がとれます。

本当に成功させたいプロジェクトにたくさんの時間をつかいましょう。

「最も大切なことを最も大切にする」

「重要事項を優先する」

当然のことのようですが、どれだけの人がこれを意識的に

やっているのでしょう?


4、自分自身のために時間を取る

自分の趣味、勉強、運動など、自分の時間を持つことです。

しかし、人は、他人との約束はすっぽかさないのに、

自分との約束は簡単にすっぽかします。

これからは、自分自身のことを、非常に大切な人間の一人

であり、他人と同様に大切にして、約束は守りましょう。


健康について


1、生きることは動くこと

動くことで、リンパが活性化し、酸素の吸収率が良くなり、

血行が良くなり、

毒物が溜まらなくなります。

単純なことですが、意識するだけで大きな変化となります。

逆に、出来るだけ動かないで物事をすまそうとする人は

仏様だということです。


2、自然の食べ物を自然のままにたべること

現代の人は、加工がふんだんに加えられた、

食べ物といえない食べ物をよく食べています。

本来の食べ物とは、自然のままの、果物、葉、根っこ、種、

などのことを指します。

食べ物と呼べる食べ物を食べることを生活の中心にしましょう


3、食べ合わせを正しくする

大豆などのタンパク質は酸性の胃液に分解されます

パン、ご飯など穀類はアルカリ性の胃液に分解されます

これらを一緒に食べると、胃液が中和されてしまい、

消化不良になりがちです。

また、果物は消化が速く、15分くらいで、腸へ入ります。

なので、他の食べ物と食べると、全体の消化のために胃の中に

とどまってしまい、胃の中で発酵してしまいます。


これらをまとめると、

午前中は果物を食べ、

昼、夕方は野菜を中心に食べ、

それ以外は一つに絞る

というシンプルな食事が自分の胃にとってはよい

食生活となります。


ある人の言葉に

「50年間胃袋を大事にすると、

次の50年間胃袋が、自分を大事にしてくれる」

というものがあるほどです。

消化、食べ過ぎに注意を払いましょう。


4、ストレスを溜めないこと

つい、怒ってしまう出来事というものは、

本当は、自分の生活を良い方向へ持ってゆくため

起きていることなのです。

どんなに悪いことも、自分にとっての教訓であります。

筋トレで、もっと筋肉をつけたいならば、

今までよりも大きい負荷を与えなければならないのと

全く同じことで、

自分を成長させるには、大きな課題に直面しなければ、

ならないのです。

問題が起きたら、むしろ、ありがとう!と言うべきでしょう。


この思考法により、物事がストレスにならず、

その影響で、健康体になるという好影響が起こります。


人間関係について


1、相手に理解してもらうと思う前に、

相手を理解してあげること

自分の立場を主張する前に、相手の立場を理解しましょう。

私はこう思うと言っている時点で、話は終わっています。


相手を、うわべではなく、本当に理解してあげ、

相手は、私の考えと違う見方、経験、理解の仕方をしているんだ

そこを、知りたい、参考にしたい、感化されたい

と思うことにより、相乗効果が生まれます。


2、自分から進んで、素直に謝る

人間関係を築く時、主体性を持つことが必要です。

その主体性の内容は、

1、相手がやってくれるのをまつのではなく、

自分からすすんで、関係を作ってゆく。

2、自分が相手にやってもらいたいことを、

自分から進んで相手にやってあげる。

ということです。


3、寛容である

ケチの反対。

家族の冷蔵庫の中に、あるものは、自分一人のもの

ではなく、家族のものですね。

その発想を他人にも用いて、自分から喜んで、

相手に与えることが重要です。

つまり、自分が持っているものを人と共有する

という考え方です。

それにより、人間関係の質が大きく改善されます。


4、相手の成功を真心より望み応援する

そうすると、周りも自分に対して同じことを

思うようになります。



これら16の項目は、

生まれながらに持っている才能などに関係なく、

勉強して、考えを変えて、行動してゆくことで、

良くなって行ける領域です。

すなわち、自分の在り方次第で変わって行ける能力なのです。



生きている限り、生き方を学び続ける人が最も賢い人間である

と言えるのではないでしょうか?




[ 2012/04/21 13:44 ] 成功研究会CD | TB(0) | CM(0)

vol.11 良好な対人関係の築き方

人によっては、

崇高な哲学より髭の剃り方を教えたほうが、良い場合がある。

これはベンジャミン・フランクリンの言葉ですが、

多くの人は、難しい話を勉強したがるが、

毎日の生活に役立つ話のほうが、

本来は必要ではないか?

ということを意味しています。


そして、今回は毎日の役立つ話の一つ、

対人関係及び、家庭環境についての話です。


まず、対人関係を上手く築くには、

1、相手の話を聞かなければならない。

という、単純なことなのですが、意外と人はできていません。

多くの人は、相手が話しているとき、

自分はなにを話そうか?とか、

途中で口をはさんで、自分の話をしだしたり、

自分の経験に照らして、そんなことはないと主張したり、

自分のアドバイスを入れ込んだり、

などをしてしまいがちです。

それを、黙って、ただただ、相手の話したい話を

聞いてあげる。そして、話してくれてありがとう、と

思ったり、伝えたりする。

そうするだけで、人間関係の大きな変化が起こることに

驚くはずです。


2、進んで自らあやまる

人はそれぞれ意見を持っているので、

いろんな意見の違いがあって当然です。

そんなとき、相手が誤って欲しい、

相手が分かって欲しいと思ってしまいます。

逆に、相手も相手が誤って欲しい、分かって欲しい、

を思っています。

だからこそ、自分から変わり、

素直に謝ることができるようになるべきなのです。

相手の見地に立って物事を進めることをマスターすべきなのです。


3、本音を伝える

人は、人生でやったことよりも、やらなかったことを後悔します。

「あの人に自分の本当の気持ちを伝えておけばよかったなぁ~」

など、後になって思ってのどうしょうもないことです。

しかし、逆にいえば、


お互いのことをどう思っているか、

感謝、愛、自分の気持ちを建前でなく、

分かちうことができ

それを習慣化すれば、素晴らしい経験を得ることができ、

豊かな人間関係を築くことができます。


4、計画する時間を割く

人と会う時、その時間をより楽しいものにするために、

どうゆうことができるだろうか?と考え、計画すること

このことを意識的にすることで、その時間がより豊かな時間に

変わります。


5、相手にとって何が大切なのかを見つけて、それを大切にする

相手の興味あること、大切にしていること等を知り、

自分それに興味をもち、大切にすることで、

お互いが良好な人間関係を得ることができます。



続いて、家族との絆を強固にする5つのポイントです。


1、毎日の中で、5分でもいいから家族で集まり、

話をしたり、活動したりする時間をとること


2、毎週の決められた行事として家族の活動を持ち、

それを自分たちの最優先事項のアポイントメントとする。


3、正月、クリスマス、誕生日、GWなど、なんでもいいので、

家族の年中行事を伝統的に作り、活動することによって、

強い家族関係を築く。


4、いとこ、おば、おじ、祖母、祖父など一族の家族関係を築く。

そのことによって、自分を支えてくれている、大事にしてくれる、

人たちがいることに確信が持てる。


5、そして、家族関係を築く上で、もっとも大切な原則とは、

自分のために一番のことを選択するのでなく、

私たちのために、家族のために一番のことを選択することです。

これをひとつの基準としてもてば、

自分が、社会の中で、冷たい風に吹かれても、

帰ってこれる場所ができます。




多くの人は家族の絆を築くことから目をそらし、

会社の仕事に逃げることをします。

しかし、

家族、子供、伴侶との関係でリーダーシップを持つことができれば、

会社、社会でのリーダーシップをもつことも可能となるのです。






[ 2012/04/11 14:19 ] 成功研究会CD | TB(0) | CM(0)

vol.10 言葉の威力を軽んずることなかれ

医学で新しい病気に対して、治療法が発達する時というのは、

その病気に名前が付いた時なんだそうです。

いままで、名前がなかったものに名前をつけることによって、

そのものの概念を理解し、

その結果、コントロールできるようになるのです。


それは、人に対しても同じことが言えます。

自分は、アスリートだ、経営者だ、主婦だ、学生だ

などど、言葉によって、自分自身のアイデンテティーを

確立することにより、そのアイデンテティーに見合った

行動をするようになります。

そして、そのアイデンテティーを守るために、

命を落とすことも厭わなくなることもあります。

侍が自分の侍としてのプライドを保つために、

切腹するというのはまさにそのことを表しています。

アイデンテティーに対する一貫性を人は保とうとします。


では、その人間の性質を我々に当てはめてみるとどうでしょう?

今、あなたが、自分に言い聞かせているアイデンテティーは

あなたの望む結果とイコールのものでしょうか?


「私はダメな奴だ」「私は失敗だ」

と自分自身のアイデンテティーを表現する人は、

それを証明する行動を取り始めることになるのです。


その性質を上手に使っている例として、

ディズニーランドがあります。

ディズニーランドでは従業員のことをキャストと言います。

これはよく知られている話です。

そのことによって、彼らは、常に舞台の上に立って、

お客さんに夢を与える人間としての

アイデンテティーをもつことになるのです。

その結果、世界NO1のリーピート率をもつ、

アミューズメントパークとなっているのです。


「私は~である」

この言葉によって、新しい自己イメージ、新しい行動パターン

を得て、自分の望む結果を出せるアイデンテティーを

確率する方法を知れば、自分の人生がもっと

豊かになること間違いありません。


さらに、自分に対してできるようになったら、

今度は、周りの人たちのために、アイデンテティーを

確率させてみてはいかがでしょうか?

それをするための方法は、

コミュニケーションです。

あたりまえのことですが、

相手に影響を与える手段とは、

コミュニケーションだからです。

ただし、多くの人は、コミュニケーションの

本当の意味を知りません。


コミュニケーションの本当の意味とは、

「そのコミュニケーションによって、

引き起こされた反応である」

ということです。

これはどういうことかと言いますと、


自分の発した言葉によって、

相手がどう反応しているかを知ることです。


自分の言葉で、相手が怒っているなら、

自分の話した意味は、怒りなさいと言った

ということであり、

自分の言葉で、相手が喜んでいるなら、

自分の話した意味は、喜びなさいと言った

ということであるということです。


つまり、100パーセント

自分のコミュニケーションに責任をとり、

自分が引き起こしたい反応が得られているか?

相手の反応をチェックする必要があるのです。


このコミュニケーションの原理を理解した上で、

相手に対して、アイデンテティーを確立してあげ、

それによって、相手の行動に影響を与える

ということが可能になるのです。


例えば、成績の悪い子供に対して、

「おまえはパカだ」というアイデンテティーを

与えたとすれば、その子供は、それに見合った行動

をとり始めます。


一方、ジェームス自身、彼の母がそうであったように、

「お前はいい子で、賢い子なのに、この成績は理解できない」

ということで、いい子、賢い子というアイデンテティーを

与えることにより、

「自分は天才なんだ!天才は勉強するんだ」と

思い込むことによって、それに見合った行動をとり始めるのです。


先ほども言ったように、人はアイデンテティーを守るために

命をかけるのです。

それほど、人はアイデンテティーを重要視しているということ

は知っておく必要があります。




さらに、さらに

その原理を商売へと応用すると、

お客さんのアイデンテティーに訴えることによって、

お客さんは、その商品を買わないではいられなくなるそうです。

その方法をジェームスはサラリを行っているので、

ボーと聴いていて、聴き逃しそうになってしまいました。



今回の章をまとめると、

1、素晴らしいアイデンテティーを確立する

2、自分の言葉が相手にどのような影響を与えているか

観察し、相手が理解出来る形でコミュニケーションを図る

3、相手を助けるため、相手のアイデンテティーの力を

引き出し、訴えてあげる。


ということですね。

これによって、自分も人も良い方向へ導いてゆくこと

が可能になりそうですね。





[ 2012/04/07 01:42 ] 成功研究会CD | TB(0) | CM(0)

vol.9 時間を大切にしていますか?

この章では時間管理・企業経営について話しています。


企業は、多くの企業がやっている当たり前の作業を目の色を変えて

やっているが、

それでは、まわりとの差別化がなく、会社が良くなる方向には

向かわないということから、


コアコンペテンス(競争優位の条件)という言葉が出てきます。


これはどういうことを指すのかといいますと、



競合相手はまったくできない、

もしくは、しようとすると下手にやって苦労する

ような活動を自分たちが選択してやっていく

ということです。



それが可能ならば、独占状態のため、単価を引き上げる

ことができます。



「そんなのあたりまえで、それができないから困っているんだ!」

と思うかもしれませんが、

最初に戻ってよく考えてみてください、


ほとんどの企業が、多くの企業がやっている当たり前のこと

(例をあげれば、資料請求されれば、すぐに発送するなど

一般的にはビジネスの基本とされてるようなことだが、

しかし、ジェームスの会社では、それがなされておらずクレームが

あるにもかかわらず、セミナーは満席になってしまっている)

を優先的にして、コアコンペテンス(例えば新しい商品開発、

新しい販売システム、新しいビジネスモデル、新しい仕組み作り、

自分たちの勉強時間、ビジネスの戦略を練る時間などなど・・・)

に関しては、後回しにしています。


いわば、目の前の多くの雑務をすることで、精一杯になってしまっているのです。


その原因の一つとして、時間の管理が出来ていないことが挙げられます。

時間管理をするよい方法として、湾岸戦争の総司令官のシュオツコプ将軍

の指揮から学ぶことができます。

彼は、50万人の多国籍の軍隊をまとめた人です。

戦争中、彼はある一つの質問で、言葉も文化も違う人間同士の集まる軍を、

指揮したそうです。

それによって、6週間程度の期間で湾岸戦争を終えることができました。

20年も続いたベトナム戦争と比べたら、まさに神業です。



そこで、この一つの質問を使うことによって、われわれも、

短期間で、自分たちの成したいことを成すことができるのです。


成功しない人は、時間の使い方、物事の行動に対する考え方が

間違っています。

とかく、20年後、30年後に思い出せないようなどうでもいいことに

時間を費やしてしまっています。

1、プロジェクト(大きな目標、)をもち、

2、それの達成のために、ひたすら行動する(習慣化する)

という考え方を持つ必要があります。

仮に、CDをだしたい!という大きなプロジェクトを掲げたら、

そのために、ピアノの練習を習慣化する。

というような形です。

とてもシンプルで、当然のような考え方なのですが、

やはり、多くの人たちは、どうでもよいことをすること

にとらわれてしまいます。


しかし、時間を無駄に潰せば、自分の永遠に傷がつくのです。


成功する人としない人の違いを理解して、

あたらめて、自分自信の時間を無駄に潰していないか?

自分の本当の可能性にチャレンジしないで、

どうでもいい活動ばかりをしていないか?

一度考えてみる必要があるかもしれません。




[ 2012/04/05 22:14 ] 成功研究会CD | TB(0) | CM(0)

vol.8 いつ幸福になれる? 

人間の脳の機能は、「痛みを避けて快楽を得る」

という性質をもってます。

しかし、不思議なことに、ほとんどの人が

痛みを感じて生活しています。


その原因は、そうなる考え方を持っているからです。

では、どうすれば、そうならない考え方を

持つことができるのか?

ということが疑問となりますので、

どうすれば、そうならない考え方を持てるかを

考えてみます。


まず、人には7つの必要性があります。

1、生存、肉体的な必要性

2、安定、確実さの必要性

3、不安定、変化、バラエティの必要性

4、自己重要感(自分が大切、偉い)の必要性

5、愛、繋がりの必要性

6、成長の必要性

7、貢献の必要性



それぞれ、今の自分がどこに集中してるかによって、

苦しみの質が変わります。



たとえば、2「安定」に集中すると、

自分が満たされていないという気持ちに苦しみます。

そして、2「安定」を得られると、今度は、3「変化」がなくなり、

退屈だという苦しみを持ちます。


4「自己重要感」に囚われすぎると、

5「繋がり」が満たされなくなります。



このように、これらの要素は、矛盾しつつも、お互いに複合的に、

存在し、人にとって必要不可欠な要素であります。




この7つの要素によって、

多くの人は、達成したいが、得られていないという結果を招きます。


結論から言うと、

達成を妨げる要因は、十分な行動をとっていないからです。

なぜ、十分な行動を取らないかというと、今の安定が崩れるという恐怖のためです。


自分が、失敗した時に、恥をかくことを恐れて行動しないという人は多くいます。

安定に集中すればするほど、行動できなくなり、新しいことができなくなります。

もしも、自分が自由になりたければ、安定にしがみつくことを止めなければなりません。


しかし同時に、安定をやめて、新しいことをやればやるほど、失敗も増えます。

それは、当然のことで、自然の原理に則っています。


ただ一つ言えることは、成功者の共通点は、他人よりも早く失敗し、そして、

失敗を繰り返すうち、いつか上手くいく、ということです。


つまり、行動する、事が起こる、失敗する、学べる、成功する

というプロセスが起こるのです。


これは、失敗せずに事を成し遂げたい、という思考をもっていたら、何も出来ない

ということを意味します。


真に、自由になるためには、既に持っているものにしがみつかないことです。




次に、幸福になる秘訣について考えてみます。

幸福になるには、「与えることです」


母が自分の子供のことを考えるように、

自分が、他人のために何ができるか?を考えることです。


リーダーとは、周りがしてくれるのを待つ者ではなく、

自分からしてゆく者のことを言います。


相手が愛を示していなければ、自分から進んで愛を示していきます。


つまり、相手の必要性を満たしてくれる人です。


その結果、自分には「愛」だけでなく、「成長」も手に入れることができます。


「自分が欲しければ、相手に与えてあげる」この考え方を持つことが、

幸福になるための秘訣といえるでしょう。


そして、この考え方は、物事を達成してから、

得られる考え方ではなく、いつでも持つことのできる

考え方です。



ご存知のとおり、病んだ状態で生活するのは、不自然な状態です。

喜びの中で生活し、感謝、ユーモア、愛、成長、などを感じる状態

でありたいものです。


そうならば、

何かを達成してから、幸せを感じるという独自のルールを

持つ必要はなく、

幸せを感じながら、達成するという、実行可能なスタンスを

持ってはどうでしょうか?


[ 2012/04/02 16:26 ] 成功研究会CD | TB(0) | CM(0)
プロフィール

umiyasuhisa

Author:umiyasuhisa
浦部季武(うらべすえたけ)

と申します。

現在、

平凡なサラリーマン生活を送ってお

りますが、

近頃、仕事にも慣れ、

もちろん、社内のいろんな、

どす黒い人間関係や、

理不尽な仕事内容

などもありますが、


そのために、

まわりをどうこう文句いっても、

何も変わらないと開き直りまして、


なので、


人とどうやって、

仕事をしてゆくのか?

部下をまとめるには、

どうすればよいか?

会社をどうやって、盛り立てるのか?

そもそも、仕事とは何のために

やっているのか?

などの疑問から目を背けずに、

向き合おうと決心しまして、

今の状態から、

もう一つ上の段階に

脱皮したい!

と思うようになりました。

そんな中で、ある時、

ジェームス・スキナーに

出会いました。

初めて知った時は、

関西弁しゃべる、

胡散臭い外人だなぁ

と思いましたが、

彼の文章や、話はおもしろく、

毎回、発見があり、

自分の意識を変えてくれるので、

「よし、そんじゃ、徹底的に、

自分のものにしてやろう!」

と決意し、現在修行中です。

自分なりの考えも含めた、

ジェームスの成功哲学を、

さらに、とっつきやすい形で

まとめることで、

彼の考え方を、

多くの人に知ってもらえたら、

と思って、書いてます。

この哲学が広まることによって、

日本の社会が経済的にも、

精神的にも、人間関係の面でも、

健康の面でも

もっと働きやすい環境に

なってくれることを祈って・・・

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